高齢者の運転は怖い

祖父は87歳の時に免許を返しました。

定年退職するまではタクシードライバーとして働いていたため運転には自信があったそうです。

家族が何度も免許を返すように言っていましたが、まだ運転できると言って返しませんでした。

しかしニュースなどで高齢者の交通事故をみて運転するのが怖くなり、免許を返しました。

もし交通事故を起こしたら本人はもちろん家族も大変な思いをしなくてはいけませんからね。

交通事故を起こす前に返すことができて良かったと思います。

今は車がないので、出かけるときには自転車で駅まで行って電車で色々なところへ行っているようです。

89歳にして自転車に乗るというのもすごいですけどね。

よろよろしながら運転されると横を通る車のほうが緊張するでしょうね。

交通事故はいつ巻き込まれるかもわかりませんので、知識だけは身につけておきたいですね。

もし巻き込まれたらやはり弁護士に相談するのが一番だと思います。

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